Since 1986

台湾の美食、華やかに。
一皿ごとに熱気と香りがテーブルに広がる。

担仔麺ものがたり
STORY

担仔麺タンツーメンは、1895年に台湾南部の台南で生まれました。 漁の閑散期に屋台で麺を売り始めた洪芋頭という人物が、その歴史の始まりです。 小さな椀に、出汁の効いたスープ、肉そぼろ、香菜を添えた一杯は、 台湾を代表する庶民の味として今も愛され続けています。

1895年
台湾・台南で担仔麺が誕生。「度小月」の名で屋台料理として広まる。
1986年
東京・水道橋に「台南担仔麺」をオープン。まだ本格的な台湾料理店がほとんどなかった時代、台南の味を日本に届ける先駆けとなる。
現在
水道橋本店・汐留店の2店舗で、40年近く愛され続ける東京台湾料理の原点として営業中。
店舗の紹介
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